管理番号 | 新品 :08773555 | 発売日 | 2024/12/02 | 定価 | 80,000円 | 型番 | 08773555 | ||
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カテゴリ |
【最高鑑定の激レア手変わり品】★ゴシック(ゴチック)フローリン★1885年 イギリス 銀貨 PCGS鑑定 AU58 アンティークコイン
■■■■はじめに■■■■
今回のコインは完全にコレクター向けです。ちょっとマニアック(?)な手変わり品で、ちょっと長文になりますので、興味のある方はお付き合いください。
■■■■ コインの概要 ■■■■
★年号:1885年
★国名:イギリス
★品位:銀(0.925)
★重量:11.31g
★直径:30mm
★グレード:AU58(最高鑑定!)
★鑑定会社:PCGS社
★バラエティ:Large Trefoil on Short Arcs
★スラブ:細かいスレ程度で、目立つキズもなくおおむね良好です。
■■■■ 説明 ■■■■
今回ご紹介するのは、その美しさとデザイン性の高さで世界屈指の人気を誇る"ゴシックフローリン"です。
しかもあまりメジャーじゃない(?)手変わり品です。
どんな手変わりか?というと…
1885年のゴシックフローリンはどうやら2タイプあり、下の画像のように違いがあります。
<<スモールタイプ>>
<<ラージタイプ>>
このようにクローバーの大きさやアーチの長さに違いがあります。
そして今回出品するのは下のタイプ(ラージ)で、スラブ情報にも"Large Trefoil on Short Arcs"と表示されています。
ただ、PCGS社と並び称される二大鑑定会社のNGC社のサイトを見る限り、スモールとラージを区別している様子はないので、かなりマニアックな違いということでしょうか。
しかもスモールとラージそれぞれの発行枚数は不明、ダメ元でワールドコインズ(カタログ)を調べましたがやっぱり情報はなく、ネットでも詳細はなかなか出てきませんでした。
そんな中で一つ参考になったのが、こちらのサイト(英文)↓↓↓
>>ラージのリンク
>>スモールのリンク
で、これを見る限りではスモールの方が一般的(relatively common)で、ラージの方が変わり種(harder variant)っぽい記載があります。
しかも、UNC(未使用クラス)の評価額はスモールが£366、ラージが£501なので、ラージの方がやや高いみたいです。
なので、おそらくラージのほうが発行枚数が少なく、レア度が高いんじゃないか?と思われます。
PCGS社の評価はAU58ということで同社では最高鑑定、さらにこれが世界でたった2枚しかありません。
長い説明となりましたが、興味のある方はぜひご検討ください。
>>ほかにも希少なアンティークコイン等いくつか出品していますので、お立ち寄りください。